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(サブ)不動産鑑定

「不動産鑑定評価基準の改正点の解説」県鑑定士協会定例研修会(7/24、於神戸勤労会館)

講師:一般社団法人日本不動産研究所 井野好伸 今回の改正で、鑑定評価書や価格等調査書の記載すべき項目や様式が定められているので、今後の受注に対応する為に、雛形を作り替えました。 また、今回の改正では、「ストック型社会への対応」ということで、...
(サブ)マンション管理士

マンション建替えと鑑定評価 2014-11-23

今後、「マンション建替えの円滑化等に関する法律」を適用した建替え事業が増えて行くと見込まれるが、当該事業の進捗に重要な鍵を握っているのは、従前・従後の資産評価(不動産鑑定評価)である。 また、今回(2014-11-1)の不動産鑑定評価基準の...
(サブ)不動産鑑定

日影規制

鑑定評価を行って、実際に日影規制が問題になることは今までなかったが、考えられるのは、容積率の低い地域で3階建て以上の建物を想定する時に関連してくる。実際に規制に抵触するかどうかを検証するためには日影図を描いてみる必要がある。そこで、jw-w...
(サブ)不動産鑑定

統計解析の基礎その1

不動産の鑑定評価において、統計的手法は重要な役割を果たします。 今回は、統計的手法のうち重回帰分析を行った場合、実態にどの程度近似した回帰式を得ることができるのかをシミュレーションにより求めた。 方法は、目的変数(賃料)と説明変数(駅距離・...
(サブ)不動産鑑定

相続税対策:貸家着工8年ぶり高水準

2015年から始まった相続税の課税強化が背景にある。貸家ブームは地方にも広がっている。首都圏のアパートの空き室率は、15年夏頃から急上昇、神奈川県、千葉県、東京23区では35%に達する。1485381654ダウンロード
(サブ)不動産鑑定

還元利回りの地域ごとの格差 その3

J-REITのdataを用いて大阪市の共同住宅の還元利回りを統計解析によって求めてみた。予想通り満足な結果は得られなかった。この原因は、data数(物件数)が少なく、各物件毎の要因数も少ないことによると考えられる。しかし、同一物件で対象不動...
(サブ)不動産鑑定

還元利回りの地域ごとの格差 その2

J-REITの10周年を迎えてdataがかなり蓄積されてきた。 特に東京圏においてその蓄積が進んでいる。最近、日本不動産研究所からJ-REITのdataを使用した「共同住宅におけるキャップ・レートのスプレッドに関する実証的研究」という論文が...
(サブ)不動産鑑定

還元利回りの地域ごとの格差 その1

収益還元法は今後とも重要な鑑定評価手法となることが予測されますが、この時最も重要な事は、還元利回りの値を如何に客観的に、理論的に、説明できるかである。 還元利回りは、時点格差、地域格差、個別格差があるが、これらについてしばらく考えてみたい。...
(サブ)植物工場

TPP その1(津波被災地に最先端農場)

農業の生産性をアメリカと比較してみると、・農家1戸当たりの平均耕作面積:日本1.9ヘクタール、米国198ヘクタール(100分の1)・コメの生産コスト(10アール当たり):日本14.7万円、米国2.1万円(7倍)・コメの価格(60kg当たり)...
(サブ)マンション管理士

老朽化マンション・建て替え条件緩和

マンションは日本国内に約11万件(約570万戸)あり、1400万人がすんでいる。 このうち耐震強度が低かったり、コンクリートにひび入ったりして安全性が危ぶまれる物件が約3万件ある。だが、このうち建て替え済や建て替えが決まっているのは約180...