こんにちは。
土地の未来をデザインする
不動産資産の総合コンサルタント、
池田邦泰です。
私は普段、
相続した土地や使われていない土地について
「どうすればいいか分からない」
というご相談を受ける仕事をしています。
売るか、活かすか、
それとも何もしないか。
答えが一つではない土地の悩みを、
一緒に整理する役割です。
市街化調整区域の土地。
「難しいですよね」
そう言われることは、
本当に多いです。
その土地は、
県道沿いでした。
最初は、
商業施設も考えました。
ただ、
商圏を調べていくと、
成立が難しい
と分かりました。
ここで一度、
方向転換しました。
ターゲットを
地縁者・地元企業
に切り替えました。
そこからは、
正直かなり地道でした。
・地元業者へメール・FAX
・資料郵送
・戸建てイメージ図
・住居+事務所イメージ図
さらに、
・地元銀行
・地元企業
・商工会議所
を順番に訪問しました。
特に銀行には、
「この土地を使うなら
この融資バランスになります」
と、
かなり具体的に説明しました。
すると、
銀行側から
「不動産情報をここまで整理して
持ってきてもらえるのは助かります」
と言われました。
中には、
送った資料を
コピーして使っている銀行もありました。
ある銀行の方から、
こんな質問もありました。
「165坪の土地に、
なぜそこまで力を入れるのですか?」
私はこう答えました。
「この土地を
本当に必要とする人に
届けばいいと思っています」
調整区域の土地は、
簡単ではありません。
でも、
整理の仕方と
届け方を間違えなければ、
可能性が見えることもあります。
今後もこのブログでは、
土地を「負担」ではなく
「未来につながる資産」
として考えるための
現実的な視点と
判断軸をお伝えしていきます。
お楽しみに。
もし今、
「固定資産税だけを払い続けている」
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