こんにちは。
土地の未来をデザインする
不動産資産の総合コンサルタント、
池田邦泰です。
私は普段、
相続した土地や使われていない土地について
「どうすればいいか分からない」
というご相談を受ける仕事をしています。
売るか、活かすか、
それとも何もしないか。
答えが一つではない土地の悩みを、
一緒に整理する役割です。
不動産を売るとき、
「専任でお願いした方がいいですか?」
と聞かれることは
とても多いです。
実際、
専任にも一般にも
それぞれ良さがあります。
以前、ある方が
専任媒介で売却を始めました。
報告もあり、
状況は分かる。
「ちゃんとやってくれている」
という安心感はありました。
ただ、
時間が経つにつれて
一つの違和感が出てきました。
なかなか話が進まない
結果として、
その方は
専任を解除し、
一般媒介に戻しました。
後から整理すると、
原因はシンプルでした。
専任媒介になると、
- 窓口は1社に集約される
- 他の業者は直接関われない
- 成約しても報酬の取り方が限定される
そのため、
他の業者から見ると
「積極的に動きにくい案件」
になってしまうことがあります。
一方、一般媒介にすると、
- 複数の業者が関われる
- 情報が広がる
- 早い者勝ちの動きが出る
結果として、
動きが一気に出るケースもあります。
今回も、
一般に戻したことで
反応が変わりました。
専任が悪いわけではありません。
一般が良いとも限りません。
大切なのは、
その土地に合った
“情報の広げ方”になっているか
です。
契約の形よりも、
どう動かすか。
そこが結果を分けることがあります。
今後もこのブログでは、
土地を「負担」ではなく
「未来につながる資産」
として考えるための
現実的な視点と
判断軸をお伝えしていきます。
お楽しみに。
もし今、
「売却に当たって、
専任にするか一般にするかで
悩んでいる」
そんな土地があれば、
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