
こんにちは。
土地の未来をデザインする
不動産資産の総合コンサルタント、
池田邦泰です。
私は普段、
相続した土地や使われていない土地について
「どうすればいいか分からない」
というご相談を受ける仕事をしています。
売るか、活かすか、
それとも何もしないか。
答えが一つではない土地の悩みを、
一緒に整理する役割です。
使っていない田んぼを
これからどうしていくか。
ご先祖様から受け継いだ
大切な土地だからこそ、
安易に手放すことができずに
悩む方はとても多くいらっしゃいます。
「先祖代々の土地を売るのは避けたい」
「ひとまず誰かに貸しておけば安心だろう」
そう考えて、
まずは「貸す」という選択肢を
検討されるケースが非常に多いのです。
確かに「所有し続ける」という意味では、
貸す選択は魅力的に見えるかもしれません。
ですが、田んぼを田んぼのまま貸しても、
入ってくる賃料は
固定資産税すら賄えないほど
ごくわずかなのが現実です。
「ならば、農地転用をして
別の用途で貸せばいいのでは」
そう思われるかもしれません。
しかし
ここには非常に複雑で大きなハードルが
潜んでいます。
店舗や事業用として貸す場合、
農地転用だけでなく、
大規模な宅地造成や
建物の建築が必要になります。
借りる側も多額の資金を投資するため、
数年単位の短期間ではなく、
30年以上の長期的な定期借地契約が
前提となってきます。
ここで最も難しくなるのが、
数十年後に契約期間が満了した際の
「返還条件」なのです。
事業が終わった時、
元の田んぼに戻して返すのか。
それとも、整地された宅地のまま
返却してもらうのか。
もし宅地のまま返却された場合、
土地の価値が大きく上がっているため、
その差額の精算をどうするのかという
深刻な問題が発生します。
目先の賃料だけで安易に貸してしまうと、
将来、お子様やご親族が
複雑な契約トラブルや金銭問題に巻き込まれ、
大きな負担を抱えることになります。
「売る」のか「貸す」のか。
大切なのは、
単に「毎月の賃料が入るか」だけでなく、
契約が終わる「出口」まで見据えて
総合的に判断することです。
長期的なリスクや返還条件を
あらかじめ整理しておけば、
大切な土地をご家族や地域にとって
価値ある資産として活かすことができます。
だからこそ
一人で抱え込んで決断を急ぐのではなく、
まずは現状の条件や将来のリスクを
プロと一緒に整理してみませんか。
複雑に見える選択肢も、
ひとつずつ紐解いていけば、
ご家族皆様が納得できる最適な道が
自然と見えてきます。
今後もこのメルマガでは、
土地を「負担」ではなく
「未来につながる資産」
として考えるための
現実的な視点と
判断軸をお伝えしていきます。
お楽しみに。
もし今、
「どう扱えばいいか分からない」
そんな土地があれば、
無料で、土地の未来診断を
お勧めします。
土地の未来診断はこちらから
↓↓↓

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
silverking=池田邦泰がこれまでに出版してきた本をまとめてご紹介します。地球温暖化対策シリーズ、AIとデータセンター、不動産・土地活用、物語シリーズ――それぞれの分野で「120歳現役」をめざしながら書き続けている本たちです。
↓↓↓

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
【facebook】
お友達申請お待ちしております!
【YouTube】
お友達申請お待ちしております!
【X】
お友達申請お待ちしております!
【Instagram】
お友達申請お待ちしております!
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

コメント